総合型選抜塾
咲く力は、
根っこにある。
理工系・情報系を志す高校1・2年生のための、総合型選抜の伴走塾です。 月1回の面談と、日々の小さな発表・記述で、自分の興味を深める習慣をつくります。
初回8週間は無料の「モニター」を募集しています。
想い
総合型選抜は、何をどうすれば戦えるのかが分からないところから始まります。 私自身がそうでした。
高校の先生が制度を教えてくれ、さまざまな実績づくりを手伝ってくれたことで、道が開けました。 ただ、それは環境に恵まれていたからでもあります。 同じように力のある人が、環境の違いで機会を逃さないように。 総合型選抜を突破した当事者として、これから挑む高校生に伴走します。
nekkoの総合型選抜塾の特徴
- 面接や書類を「日常の習慣」にする
- 直前の詰め込みではなく、高1・2から月1回、日常の出来事を人に伝える練習を重ねます。 発表の題材を選んだ理由を書く作業は、志願理由書と同じ形式。 話す・書く力を、無理なく身につけていきます。
- 指導者が当事者に近い
- 担当するのは、理系で総合型選抜を突破した現役の大学生です。 受験当時に何が分からず、何に困ったかを覚えている立場から、具体的に伝えます。
- 実績をつくるのは本人
- 研究やコンテストを塾が用意して参加させることはしません。 日々の会話から興味を探り、情報提供と相談を通して、本人が選べるようにします。
- 長く続けられる
- 1回の指導は長時間ではなく、月1回の面談を軸にした伴走型。 部活や学校生活と並行して続けられます。
指導の流れ
4週間を1サイクルとして、次のように進めます。
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第1週 ミーティング
1〜2時間ほどのオンライン面談。この1か月の出来事を口頭で発表し、全体へフィードバックします。雑談や研究の相談もここで。
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第2週 振り返り
発表を録画した動画を自分で見て、改善点を書き出します。それに対してフィードバックします。
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第3週 題材を選ぶ
次回の発表題材と、その題材を選んだ理由を書きます。志願理由書の形式に慣れていきます。
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第4週 スライド提出
次回の発表用スライドを提出し、フィードバックを受けます。
発表する内容は、研究などの特別なことでなくて構いません。日常の1コマを、その場にいなかった人へ、正確に、印象的に伝える練習です。
対象
理工系・情報系の大学への進学を考えている、高校1・2年生が対象です。
高校3年生向けのプランは準備中です。
料金・契約
20,000円/8週間
初回の8週間は無料のモニターを募集しています。
- 契約
- 8週間単位で更新します(月単位ではありません)
- お支払い
- 銀行振込
- 面談の方法
- オンライン(Google Meet)。ご希望があれば対面も可能です(レンタルルームなどを利用)
- 連絡
- 生徒・保護者の方・指導者の3者で、Google Chatを使います
運営者
根子優太 屋号:ねっこ(nekko)
情報理工系の大学生。高校時代に総合型選抜で合格しました。
- 県後援のプログラミングコンテスト、ビジネスコンテストに出場
- スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の全国発表会に出場
- 視覚障害のある方の生活を支援する機器を開発。特別支援学校・盲学校へ自分で連絡し、生徒の方々の協力を得て研究
総合型選抜で大切なのは、周囲に興味を持ち、周囲の力を自分の力に変えていくことだと考えています。 その姿勢を、生徒と一緒に育てていきます。
お問い合わせ・モニター応募
ご質問や体験のご相談、モニターへのご応募は、下記からお気軽にどうぞ。 保護者の方からのお問い合わせも歓迎します。